糖尿病 治療

糖尿病の治療方法は3つ!


ドクターさあ、糖尿病を治療して完治させましょう!

と言っても、肝心の方法を知らなければどうしょうもありません。

そこで当サイトでは、糖尿病を完治させるために必要な情報をご紹介したいと思います。

糖尿病治療には、「食事療法」「運動療法」「薬物療法」の3つがあります。

治療の目的は、血糖値を下げて、将来に起こる合併症の予防をすることです。

では、以下でそれぞれの治療方法をみていきましょう。

(日本人の95%が2型糖尿病です。当サイトでは、2型糖尿病について解説しています。)

@食事療法


野菜血糖値が高いとわかれば、すぐにはじめなければいけない糖尿病治療は、食事療法です。

糖尿病の発症は、あなたの食生活が大いに関係しているからです。

あなたは、血糖値が高い血液とはどんな血液なのか、考えたことはありますか?

血糖値が高い状態というのは、血液中に糖分がたくさん含まれている状態だということです。

あなたの血液は、ドロドロ、ネバネバ

濃い砂糖水を想像してみるとわかりやすいかもしれません。砂糖をたくさん入れるほど、ドロドロでネバネバした状態になります。

あなたのドロドロでネバネバした血液は、血管の内側に張り付き、血液の通り道を狭くしてしまいます。狭い血管は心臓に負担をかけ、心臓病の原因をつくります。

また、ネバネバした血液だと塊(かたまり)になりやすく、血栓ができてしまいます。

この血栓が血液の流れを止めてしまうと、ある日突然、栄養や酸素が細胞に届かなくなるのです。

これが目の細小血管で起こると、突然「失明」します。また、脳で起こると「脳梗塞」、心臓で起こると「心筋梗塞」と呼ばれる病気となり、寝たきりや突然帰らぬ人となるのです。

たとえ、あなたが自覚症状がなく元気でも、血糖値が高い状態を甘くみてはいけません。あなたの食生活で血液がサラサラになるのか、ドロドロになるのかが決まるのです。

古い食事療法は間違いだらけ


ただひとつ注意が必要です。最新の血糖値治療では、以前に良いと思われていた食べ物が、今では食べてはいけないものになっているなど、糖尿病の食事療法も大きく変わってきています。

大切な体のことですから、最新の食事療法を学ぶことをおすすめします。


A運動療法


ヨガ糖尿病の治療には食事療法に加えて運動療法を取り入れると、さらに糖尿病が改善されます。

おすすめの運動は、早足でのウォーキング、軽いジョギング、水泳、サイクリングなどの有酸素運動です。

運動をはじめる時間としては、食後1時間後が血糖値が一番高くなるため、食後1時間後には、すでに運動をはじめておくことが理想的です。できれば、毎日30分程度運動を行いましょう。これにより、あなたの血糖値は下がっていきます。

※ 運動療法の場合、症状により、運動をしてはいけない場合もあります。重い糖尿病の場合は、担当医に許可を得て運動療法による糖尿病治療を行なってください。


B薬物療法


薬品薬物療法による糖尿病治療には、インスリン療法と経口薬療法の2つがあります。

食事療法や運動療法で抑えることができない場合に薬物療法を行うことになります。

ただ、薬物療法にはどうしても副作用もありますので、できるだけさけたいものです。

あなたは、薬を一生飲み続ける!?

また、薬により糖尿病が治るものと勘違いしている人もいるようですが、薬は、あくまでも一時的に血糖値を抑える治療であり、糖尿病そのものを治す効果はありません。

つまり、薬に頼ってしまうと一生薬から抜けられなくなる可能性があるのです。

じつは、薬物療法になった人の80%は、薬を一生薬を飲み続けているという報告があります。

一生薬を飲み続けるとなると、副作用だけではなく経済的にも負担が大きくかかります。

あなたが薬に頼らずに血糖値をコントロールしたいと望むなら、1日も早く食事療法や運動療法をはじめることが重要です。


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